人間の生活とは切っても切れない関係にある“水”。 飲みたい時に手元にない…なんて困った時がありませんか? そんな問題を解決する画期的なボトルが開発されています。 その名も、「Fontus」。 自転車用の「Ryde」とハイキングなどで使える「Airo」の2つのモデルが用意されているのですが…。 どちらも「便利そう!」と話題になっています!
空気中の水分から飲水をつくりだすボトル「Airo」
出典: YouTube
「Airo」は、大型のソーラーパネルを巻き付けたボトルになっており、ソーラーパネルで発電した電力でファンを回し、空気を取り入れ、空気中の水分から水を抽出する仕組みです。
空気中のゴミなどが入らないように配慮した設計になっているので、空気の悪いところでも安心です。
自転車のフレームにつけられる「Ryde」
出典: YouTube
「Ryde」は、自転車のフレームに取り付けて使用するモデルです。走行することで空気を吸収し、「Airo」と同様に水を抽出して貯水します。
大気の湿度が一定以上あれば、1時間の走行で0.5リッターの飲料水を取り出せます。
これがあれば、サイクリングやハイキングで水に困ることもないはず!
いずれは深刻な水不足に悩む地域を救い出す装置となるかもしれませんね。