犬がいたから人がいる。人類のパートナーとしてすごい仕事をしてきた6種の犬

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犬がいたから人がいる。人類のパートナーとしてすごい仕事をしてきた6種の犬

 太古の昔から人間と人は関わり合ってきた。最新の研究では33,000年以上前から関わりがあったという人と犬。人はそんな犬たちに様々な役割を持たせ共に現世まで生き抜いてきた。あるいは様々な品種交配を施し更なる使命を与えた。  どんな目的でも、それが人の役に立つならと、喜々としてその使命を全うすることに全力だった犬たち。海外掲示板に、凄い仕事をしていた6種の犬がまとめられていた。 記事提供=カラパイア

1. カレリアン・ベア・ドッグ

出典: karapaia

、フィンランドのカレリア地方原産の犬種であるカレリアン・ベア・ドッグは、ヘラジカやオオヤマネコ、さらにはヒグマの狩りに使われていた。二匹以上のベアドッグが獲物を追い、大声で吠えることによって獲物の注意をひき、主人に知らせ、狩りの手助けをおこなっていた。かつてグレイシャー国立公園やヨセミテ公園でヒグマのコントロールや駆除の働いていたそうだ。

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