2015年7月5日(日)、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界遺産に登録された長崎県の端島、通称“軍艦島”。 明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄えていましたが、1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島となっています。 今回は、どこか虚しい、けれども美しい軍艦島をご紹介します。
繁栄と衰退の繰り返し
出典: GAKURANMAN
主要エネルギーの石炭から石油への移行(エネルギー革命)により衰退によって、閉山となってしまい無人島となった軍艦島。
しかし、近年の廃墟ブームによって観光地として人気に。「軍艦島上陸ツアー」による経済波及効果は65億円に上ると言われています。
残された孤独
出典: MailOnline
最盛期には世界最大の人口密度を誇っていました。