節約上手な人は、まわりから尊敬のまなざしを向けられますが、「ケチ」「貧乏性」と思われるような行動をとる人の好感度は、決して高くはありません。何事もやりすぎはよくないのです。そこで今回は働く女性たちに、「貧乏性だな……」と思ってしまった自分や、身のまわりの人の行動について聞いてみました。
■買い物で……・「日用品の安いお店を選んで買いに行くこと」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「スーパーの見切り品に群がる人々を見たとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「スーパーで特売品や見切り品しか買わない母を見て、貧乏性だと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「セール時に底値を待ってしまう」(28歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)
賢い買い物ならばいいですが、ケチケチしすぎて、「逆にそれって損じゃないの?」という行動をとってはいないでしょうか……? 使い道のない安いものを買い、「安物買いの銭失い」にならないように気を付けたいですね。
■無料のものを見ると……・「割り箸や、お弁当についてくるしょうゆなどを捨てられない人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「くばっているティッシュはついもらってしまう」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「アメニティグッズを持ち帰る」(28歳/その他/その他)
・「講演会とかで出たフリードリンクや軽食を大量に消費する人」(34歳/医療・福祉/専門職)
無料、タダ、という言葉に飛び付く人は、非常に多いですが、対価を払わずに得たものほど、どうしてか無用の長物になりがちなんですよね。家にムダなゴミを増やすだけです。