■話し方、口ぶりに注目!
嘘をつくときには、色々なエピソードのつじつまが合うように気を付けなくてはいけません。そうすると作り上げたストーリーを全て話したくなって、いつも以上にペラペラ話してしまうことになります。何の気なしに質問したのに妙にリアルなエピソードをペラペラまくしたててくるときには、怪しいことがあると思いましょう。
急に核心をつく質問をしたときには、彼はまだ心の準備ができていません。そのため、嘘をつきたいときにはまず、された質問をそのまま繰り返して答えてしまいます。「この前あの子と歩いてたでしょ?」、「あの子と歩いてただって? そんなわけないじゃん」という感じですね。無意識に時間を稼ぎたいという思いが出てしまっています。また、普通に質問したのに急にひどく怒った口調になるときも要注意です。
■表情に注目!
次に表情に注目してみましょう。嘘がわかりやすいのが目の動きです。視線を合わせようとしなかったり目が泳いでいるときはあからさまに怪しいです。まばたきも多くなりますね。女性の場合には、逆に相手の目をじっと長時間見つめてしまうこともあります。
知っておくと良いのが、嘘をついているときには人は右を見ることが多いということです。彼が向かいあったときにあなたから見て左側ばかりを気にしているときは、あわてて話を取りつくろうと脳が一生懸命働いている瞬間だと言えるでしょう。
■動きに注目!
身体の動きとしては、追求を始めると貧乏ゆすりを始めたり落ち着きがなくなります。口を手で覆ったり手で手を隠したり、手を身体の後ろに回したりすることもあります。どれもあまり普通の会話で起こる動きではないため、明らかにわかることが多いでしょう。困ったときや恥ずかしさを感じているときには、頭をかくこともあります。この場合には、その後で結局嘘を認めることも多いでしょう。
いかがでしょうか。嘘をつかれるのは悲しいことですが、嘘を見破るのもまたみじめな気持ちになるかもしれません。彼との関係を続けたいのなら、たとえ嘘であることが仕草からわかっちゃったとしても逃げ道を残してあげると良いのではないでしょうか。
(ファナティック)