【アニメ漫画キャラの魅力】文武両道・眉目秀麗!しかし天然!?ヒロイン「井上織姫」の魅力とは?『BLEACH』

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 強すぎる霊力により、悪霊・虚(ホロウ)と戦う死神となってしまった「黒崎一護」と、その仲間達の住む空座町(からくらちょう)を舞台に始まったバトルマンガ『BLEACH』。そのヒロイン的なキャラクターが「井上織姫」です。序盤にある彼女中心のストーリーで出番は終わり・・・と思ったら大間違い。かわいい、頭がいい、運動神経がいい、おっぱいが大きい、しかし天然。今回は、そんな「井上織姫」の魅力についてご紹介いたします。


⇒井上織姫とは?(BLEACH)
http://www.charapedia.jp/character/info/85/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ギャップ萌え

 ネギとバターとバナナと羊羹という、明らかに夕飯の材料には関係の無さそうな買出しをするほど“珍妙な味覚の持ち主”。また、お笑い芸人が大好きでヌイグルミに「エンラク」と名づけるほどです。突飛な発想で周りを驚かせる“天然”にも関わらず、実は学年トップ3に入るほどの秀才でもあります。その上、幼い顔立ちに巨乳の持ち主(推定D~Fカップ)。「松本乱菊(まつもとらんぎく)」に次ぐ作中2番目の大きさです。

 何もないところでよく転ぶのに、親友の有沢竜貴(通称たつき)空手初段程度の実力の持ち主。自慢の石頭で一護を悶絶させたことも。さらに今時の女子高生が携帯電話すら持っていません(機械音痴の為)・・・。これをギャップ萌えと言わずになんと呼べば良いのでしょうか。

■護られる側から護る側へ!

 序盤こそ「一護」や「ルキア」に護られる側だった織姫ですが、兄の形見の花のヘアピンを媒介とした「盾舜六花(しゅんしゅんりっか)」の能力を発現。「火無菊(ひなぎく)」「梅厳(ばいごん)」「リリィ」「あやめ」「舜桜(しゅんおう)」「椿鬼(つばき)」の6人(?)の花びらの化身を呼び出し“事象を拒絶する”能力で、多方面から「人間が持っているのは信じがたい」と言われたほどに珍しい能力のようです。彼女の能力が防御や治癒に特化している事も、優しい織姫らしいですね。

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