暦の上では立春を迎えたけれど、まだまだ寒い日が続く2月。ゆっくり温泉にでも浸かって気分をリフレッシュしたいけれど、わざわざ遠方へ行くのはおっくうですよね。そこでおすすめなのが、スーパー銭湯。最近では、リゾートのような佇まいの施設も増えているので、銭湯ながらも優雅な時間が過ごせます。さっそく、都心から行きやすいスーパー銭湯を紹介します。
多摩市永山にある「竹取の湯」は、趣向を凝らしたさまざまなお風呂に加えて、ゲームやカラオケ、マンガ、フィッシュセラピーコーナーが併設した、まるでアミューズメントパークのようなスーパー銭湯。 同店へ行った際に絶対に体験してほしいのが、7つのルームを用意した岩盤浴コーナー。日本初のサーモグラフィを備えた岩盤浴施設に入れば、入室前後の体温の変化がひと目でわかります。冷え性の方は自分の体のどこが温まりにくいか、しっかりチェックしてみて。部屋ごとにちがう内装や石の種類も楽しめます。
住所:東京都多摩市永山1-3-4 ヒューマックスパビリオン永山 3~5F URL:http://taketorinoyu.com/ 営業時間:9時~翌朝8時30分 ※ボディケアなどは営業時間が異なる 定休日:無休 利用料金(大人):平日1,900円、土日祝2,100円(学生料金あり。ボディケアなどは別料金)
さやの湯処風流な奥座敷や枯山水の日本庭園など、昭和の邸宅を再生させた建物がロマンたっぷりの「さやの湯処」。なんといっても目玉は源泉かけ流しの温泉で、敷地内にある源泉井戸から天然の温泉が注がれています。ゆっくり浸かって体が温まったら、食事処「柿天舎」へ。香り高い挽きたての蕎麦や、旬の食材を使ったメニューが勢ぞろい。小旅行気分で体をすみずみまで癒やせます。