クラブミュージックの聖地として知られるスペイン・イビサ島で40年以上続く世界最高峰の老舗クラブであるPACHA(パチャ)が、5月3日(火・祝) 東京・晴海客船ターミナルにて、音楽フェス「PACHA FESTIVAL TOKYO 2016 KICK OFF」として日本に上陸する。
価格は、2月末頃に特別先行早割チケットが8,500円で、3月末頃には早割チケットが10,000円で販売される。
出演アーティストなどの詳細な情報は、オフィシャルサイトおよびfacebookにて、3月中に発表される予定だ。
イビサを代表するクラブ PACHA(パチャ)とは?
PACHAは、1967年にスペイン・バルセロナにオープンした店舗を起点に、世界10ヶ国以上に展開する超人気クラブ。1月には中国・マカオでもオープンし、アジア初進出を果たしている。
David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)さんや、Steve Aoki(スティーブ・アオキ)さんなど、世界中を席巻するDJたちが出演するだけでなく、テクノ、ハウス、ディスコなど、幅広いジャンルの音楽が日夜プレイされ、多くの音楽ファンから熱烈な信頼を得ている。
また、クラブ経営のみにとどまらず、ホテルやレストラン、アパレル、レコードレーベルなど、さまざまな事業を行っているダンスミュージックの一大ブランドだ。