ひとりで暮らしていると、「なんだか孤独だな……」と思う瞬間ってありますよね。女性に比べてひとりに強そうな男性でも、そんなふと孤独を感じる瞬間があるって知っていましたか? そこで今回は、未婚男性が「孤独を感じる瞬間」について教えてもらいました。
・「病気で寝込んでいるときはひとりがつらい」(32歳/その他/事務系専門職)
・「風邪で寝込んだとき。『このまま人知れず死ぬのか……』と思ってしまう」(39歳/その他/その他)
・「風邪をひいたとき。ツラい」(38歳/その他/専門職)
病気の苦しみは誰かに代わってもらえるものではありませんが、癒してもらうことはできますよね。ところが家にひとりでいると、ただただ苦しいだけ。風邪のときは心まで弱ってしまうので、「看病してくれる誰かがいればな……」と寂しくなってしまうものです 。
■ほかの人の家族を見たとき・「仕事帰りにマンションのそばを通るとき、窓から漏れるリビングの明かりと家族の笑い声が聞こえてくるとき。『俺もこんな風に家族を持ちたいなぁ』としみじみ感じる」(30歳/通信/事務系専門職)
・「子どもといる人を見たとき。差を感じる」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
街を歩けばいろいろな家族に出会うでしょう。ひとりで暮らしているときほど、そんな家族が幸せそうに感じられたりしますよね。また、自分と同じ年ごろの人が妻や子どもを連れているのを目にしたとき、自分は独身だという現実を突きつけられた気がするのかもしれません。誰のせいでもないけれど、ふと孤独を感じる瞬間です。
■休日やイベントの日を持て余したとき・「クリスマスなどのイベントのときに、ひとりでいること」(28歳/情報・IT/技術職)
・「休日や祭日にひとりで外出するとき。昔はよかったが、最近はまわりがほとんど結婚しているのでなかなか遊び相手もいなくなり、ツラい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「週末にすることがないとき。現在の自分には、仕事以外に気にすること・考えることがないという現実を思い知らされる。