彼と長い時間を過ごしていると、ついつい気を緩ませてしまいがちになるもの。確かに、お互い気を抜いても許し合える関係は素敵ですが、度を超したものはもはや緩みではなくたるみに……。というわけで今回は、百年の恋も冷めてしまいそうな彼女とのエピソードについて、男性のみなさんに聞いてみました。
■態度が冷たい……・「具合が悪いときに放っておかれた」(32歳/金融・証券/営業職)
・「私が一生懸命話していても、相槌がそっけないとき。私との約束よりも友達と遊ぶ方を優先しているように見えたとき」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「こちらが一生懸命に話しかけているのに、ケータイに夢中になっていて話し半分に聞いているとき」(38歳/金融・証券/営業職)
昔はとてもやさしかったのに、今となっては風邪をひいてもほったらかしだったり、そっけない反応だったりといった意見が見られました。自分の優先順位が低いように感じたら、男女関係なく悲しくなりますよね。
■散らかしっぱなしの部屋・「部屋の片付けをしなかったとき」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「脱いだ靴下などが放置しっぱなし」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
出したものはそのまま、片付けも整頓もされてないだらけた姿を見ると、あの頃の素敵な彼女はどこへやら……。明らかに気を抜きすぎな姿に男性もゲンナリするようですね。
■恥じらいが消えた・「横になってテレビを見ながら、お尻をかいている姿を見たとき」(35歳/建設・土木/技術職)
・「裸で家の中をうろうろ」(30歳/電機/技術職)
・「ムダ毛が生えているのを見たとき」(39歳/情報・IT/技術職)
女性らしい恥じらいと奥ゆかしいところに惚れたのに、今となっては平気でおならをするわお尻をかくわやりたい放題。これでは、彼女に対してもう女性らしさを見つけることはできませんよね。
■話を聞いてくれない・「話し合いのときにこちらの意見を聞き入れてもらえなかったとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「間違いを諭すと、何かにつけて文句を言い返してくる。