『ポケットモンスター』シリーズのファンにはおなじみの存在であり、ポケモンチャンピオンになるための登竜門的な存在である「ジムリーダー」たち。
そんなジムリーダーですが、全シリーズを通して約60人もいるってご存じでしたか?(『ポケモン赤・緑』の舞台であるカントー地方から『ポケモンXY』の舞台であるカロス地方までの総計)
彼らはいずれも外見や性格が個性的ですが、今回はその中でも特に印象的なジムリーダー10人をご紹介。あくまでも筆者が個人的に印象に残っている面々をピックアップしています。ご了承ください。
なお、挙げているジムリーダーの順番は、シリーズを通してジムで最初に戦った順番です(一部例外あり)。なお、ネタバレが少しありますので、ご注意ください。
■タケシ:ニビシティジム
シリーズで最初に戦うことになるジムリーダーであり、いわタイプポケモンの使い手。序盤で『ポケモン』のゲームシステムを正しく理解させてくれる良きジムリーダーです。
シリーズ最初のジムリーダーというだけでも印象的ですが、最初に選べるポケモンの中で、ヒトカゲを選んだプレイヤーはトラウマレベルの苦い思い出を植え付けられます。
『ポケモン』の戦闘システムは属性に比重が置かれているので、ほのおタイプのヒトカゲは、タケシが所持しているイワークなどのポケモンとの相性が最悪です(くさタイプのフシギダネ、みずタイプのゼニガメであれば楽勝)。