ナチュラルメイクでも、実はいろいろと仕込んでいるのが女子のメイクの実情。男性は気がつかなくても、同性だとメイクの盛り具合からすっぴんとの差を見抜けるかもしれません。働く女子にすっぴんとメイク顔がまったくちがう人の特徴について聞いてみました。
「つけまつげをつけている人のなかには、つけまつげで二重まぶたを作っている人もいる。そういう人は伏し目になったとき、二重の線が跡形もなく消えていることが多い」(27歳/出版)
二重まぶたと一重まぶたでは全く印象が違いますよね。まつげエクステですっぴんでも二重まぶたをキープしている人も少なくないようです。
■顔に凹凸がない人「ノーズシャドーやハイライトなどで鼻や目元を立体的に見せることができるので、顔のパーツに凹凸がない人はメイクを落とすとガラッと変わると思う」(25歳/医療)
確かに顔が薄い人はメイク映えしますよね。そう考えると、顔のパーツの主張が強い人ほどすっぴんも変わらないのかもしれません。
■涙袋メイクをしている人「涙袋にハイライトを入れていたり、涙袋の下にシャドーを入れて立体感を演出している人は、すっぴんが全然ちがう」(24歳/アパレル)
目元は顔の印象を大きく左右するパーツ。涙袋用のメイクアイテムも販売されているくらい、重要な部分なのかもしれませんね。
■マスカラを重ね塗りしている人「ボリュームタイプのマスカラを上下まつげにたっぷり重ね塗りしている人。メイクを落とすと、まつげが短くて目の大きさが全然ちがって見えると思う」(29歳/飲食)
マスカラにはフレーム効果があるため、目元をパッチリと演出してくれますよね。塗り過ぎもひじきみたいで逆効果な気がしますが……。
メイクで男性の目を欺けても、女性の目を欺くことは難しいようです。とはいえ、それはお互い様。むしろ上手なメイクテクは教えてほしいと思ってしまいますよね。みなさんはメイクの顔からすっぴんを見抜けますか?
※画像はイメージです
(藤田佳奈美+プレスラボ)