仕事をするうえでいかに効率を上げ、いかに手間をはぶきミスをなくす。これは鉄則ですがなかなかできないものですね。そのためにマニュアルなどがあるかと思うのですが、そのマニュアル自体があまり効率的ではないこともしばしばです。でもそれを無視すればしかられるという理不尽なことはよくありますが、皆様いかがでしょう。
さてこちらは自分のの作業効率を上げるためのテストらしいです。この図のなかからTを探すという単純なものですが、みなさま「T」をさがすことはできるでしょうか。こんな少ない中にもかならずTがあるというのです。もはや「検品」の作業のようですが、こういうのに慣れている方は多いでしょうね。ということで見つかりました?
それが見つかったら次はこちらです。
こちらにも同様に「T」があります。場所は前回と違います。まさに検品作業ですが、そのほかにもプログラムのバグを事前に見つけることができるかどうかも関係してくるのかもしれません。
最後にこちら。
結果的に「場所」「色」が異なるTを探すことで、作業効率を上げる訓練になると研究者は言っているようです。どうしても「T」の色が「青だ」「赤だ」と決めつけてしまうと、能率が下がるそうです。その決めつけからいかに脱却するかどうかがこの試験のポイントです。
そもそも気が散りやすい方には不向きかもしれませんが、それも訓練ですね。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3469784/Find-letter-T-won-t-red-optical-illusion-shows-good-ignoring-things.html
(秒刊ライター:たまちゃん)