インターネットから取得した天気予報情報をリアルタイムに取得し、実際に雨を降らせたり曇らせたりという面白いデバイス『tempescope(テンペスコープ)』が登場。
部屋の好きな場所に置いておき天気がリアルタイムで分かるという画期的なもの。開発したのは河本健さんという日本の方で、現在資金調達の準備を行っているという。ただ購入出来るのはいつになるのかは全く不明だという。
天気が気になった際わざわざテレビを付けたりスマホやパソコンで確認する必要はない。この『tempescope』を部屋に置いておくだけでリアルタイムに天候がわかるのだ。
河本健さんはこのほかにも「自分以外からは見えないブックライト」などを開発している。
詳しくは「OpenTempescope」をご覧になってほしい。