13、おなら、ピエロ……実はたくさんある! ◯◯恐怖症まとめ

| 学生の窓口

「まんじゅう怖い」なんて有名な落語がありますが、人によって「怖い」ものはいろいろだといいます。いわゆる「恐怖症」というやつです。「高所恐怖症」、また「閉所恐怖症」といった恐怖症がメジャーですが、実は恐怖症というのは他にもいろいろありまして……。

一般に、特定の事物や環境に極度の恐怖や不安を感じる症状を「恐怖症」といいます。その種類はたくさんあって、その中からピックアップしてご紹介します。

●高所恐怖症

高いところに恐怖や不安を感じます。ただし、身の危険があるほどの高所は誰もが怖いわけですので、単に高いところが苦手というのは恐怖症ではありません。以下にあげた恐怖症でもその点は同じです。

●閉所恐怖症

閉ざされた空間、狭い場所にいることに恐怖や不安を感じます。その圧迫感・閉塞感が恐怖を引き起こします。

●広場恐怖症

人がたくさんいる開かれた場所、また公共の交通機関などに恐怖や不安を感じます。

●社会恐怖症

自分が人から劣っているのではないか、またその場に合っていないのではないか、といったことに恐怖や不安を感じます。

●対人恐怖症

人と接する場面で、自分が避けられるのではないか、嫌がられているのではないか、不快感を与えるのではないか、などと考え、対人関係を避けようとします。その種類には以下のようなものがあるといわれます(一部)。

・赤面恐怖症……対人面で自分の顔が赤くなっているのではないかと恐れます。
・笑顔恐怖症……対人面で自然に笑えていないのではないかと恐れます。
・視線恐怖症……他人あるいは自分の視線について恐れます。
・醜形恐怖症……自分の体の一部などを醜いと感じ恐れます。

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