みなさんは「デートで見るもんじゃないな」と見たことを後悔した映画タイトルはありますか? 特別みたいわけではないけれど、話題作だったから、相手が見たいといったから、など理由はあるでしょう。今回は「デートで見るもんじゃないな」と女性たちが思った映画について聞いてみました。
・「『フライトプラン』。ただただハラハラとするパニック映画という印象で、デート向きではないと感じたから」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「『プルーフ・オブ・ライフ』。テロリストにさらわれた外交官を救出する映画。内容がきつかった」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「『八つ墓村』。映画を観終わった後テンションが下がったから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
メグ・ライアンやジョディ・フォスターなどおなじみの女優が出ている映画だからということで見に行ったのかもしれませんが、内容がハラハラしすぎるアクション映画だったりするとデートには向かないと思う女性も。「八つ墓村」については、チョイスの時点でデート向きじゃないことに気づいた方がよかったかもしれませんね。
■最後まで見るのがつらかった・「『図書館戦争』。つまらなすぎて寝てしまった」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「『悪の教典』。話題作だったので特に何も考えず観に行ってしまったが、男同士の恥ずかしいシーンやエロいシーンもあり、まだ心を開き切っていない付き合ってすぐの相手と観に行ったのは間違いだったと、映画の途中で逃げ出したくなった」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
・「『海街diary』。元彼がつまらないを連呼したから」(25歳/通信/事務系専門職)
せっかく見に行った映画がつまらなかったら、そのあとのデートもテンションが下がりそうですね。つまらないわけではないけれど、最後まで見るのがつらくなるようなシーンの連続というのも、一緒にいる彼がどんな顔をしているのか考えるといたたまれない気持ちになりそうです。
■感情移入しすぎた・「『ハウルの動く城』。