何事もタイミングが大事。告白されたらうれしいけれど、シチュエーションなども考えてほしいですよね。間の悪い告白をされたら、いくら好きな相手でもがっかりしてしまうかも。そこで今回は、間が悪すぎる・がっかりした告白エピソードを大学生のみなさんに聞いてみました。
■こんな告白は困る
・「強引なサプライズ」(男性/20歳以下/大学1年生)
・「飲んで酔っている勢いで『付き合ってみちゃう?』と言われ、返事もそこそこにしていたのに結婚の話に発展した」(女性/22歳/大学4年生)
・「集団で夜中にサプライズ告白。好きじゃなかったから、ただただイラついた」(女性/20歳以下/大学1年生)
相手の気持ちを考えない告白は本当に困ります。自己満足な態度には「ノー」と言ってしまいそう。独りよがりな告白にならないように、気をつけて欲しいですね。
■もう好きではないのに……
・「自分が好きではなくなったときに告白されたとき」(女性/23歳/大学4年生)
・「周りには両思いだと思われている中で3回も告白されたが、私は全く興味がなかった」(男性/20歳以下/大学3年生)
・「『実は昔好きだった』など、現在は好きではないのに、後になってから告白するパターン」(女性/21歳/大学3年生)
本人が乗り気ではないとやっぱりダメ。いくら気があっても、昔から好きならどうしてそのときに言ってくれないの? 遅すぎる告白では拍子抜けしてしまいますね。
■微妙な状況
・「気まずい雰囲気になったときなので記憶ないです」(男性/21歳/大学3年生)
・「周りに人がいるときに告白をされたため、周りも私たちの様子に興味を持って見ていたから」(女性/22歳/大学4年生)
・「高校入学して、5月くらいに宿泊研修があり、それがあった次の日くらいにメールで告白された。