いつでも、どこでも、誰とでも、自由につながることができるSNS。そして、自分の発信した内容について、それを見た人が評価してくれるというのも大きな魅力ですよね。「いいね」がたくさんもらえると嬉しいものですが、それゆえに、つい話を盛ってしまったことはありませんか? 大学生に聞いてみました。
■この程度は当たり前?
・「3割盛りくらいの話をした」(女性/21歳/大学3年生)
・「自分が体験したオモシロ日常エピソードを、少しだけ誇張して投稿した」(女性/24歳/大学4年生)
事実とまったく異なることを書くのは「嘘」というものですが、少しの「誇張」は読み手の興味を惹くためのスキルと言えるかも?
■少々、大袈裟ではありますが……
・「ちょっと感動しただけで『滝に打たれた心持ち』などと表記してしまう」(女性/22歳/大学3年生)
・「『すごく』、『めっちゃ』を多用する」(女性/20歳/大学2年生)
大袈裟な表現は話を盛り上げるのに役立ちますが、「この人の話、いつも大袈裟なんだよな~」なんて思われてしまう可能性もあるため要注意です。
■エピソードの盗用疑惑!
・「人が話したおもしろい話を、自分の話として使った」(男性/26歳/大学4年生)
・「家族から聞いたおもしろい話を、誇張して投稿した」(男性/20歳/大学2年生)
疑惑と言いますか……もう、本人が認めていますね。もしもエピソードの盗用がバレて怒られてしまったら、素直に認めて謝罪しましょう。
■ゴーストライターに依頼!
・「聞いた話を、姉におもしろく書き換えてもらって投稿した」(女性/21歳/大学3年生)
エピソード盗用の上、ゴーストライターに執筆を依頼するとは……。