紳士的な男性と、まったくそうじゃない、デリカシーのない男性だったら、女性の多くが迷わず前者を選ぶはず。紳士的な男性って、多少顔がイケていなくても、その立ち居振る舞い、気遣いなどで、心惹かれてしまいますよね。そこで今回は働く女性たちに、「この人、とっても紳士だな……!」と感じた男性のエピソードについて教えてもらいました。
■素晴らしいレディファースト!・「手がふさがっているときにさっとドアを開けてくれたり、さりげない気遣いをしてくれる」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「ロンドンに留学していたときに電車通勤だったけど、日本とちがって女性に席を譲る男性が多くて感心した」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「通りを歩いているときに、さっと彼が車道側になるように、場所を変わってくれたとき」(29歳/学校・教育関連/専門職)
欧米では当たり前のレディファーストの心。日本の男性もだんだんこの文化が根づいてはきましたが、まだまだ……。だからこそ、たまにいるレディファーストが完璧にできる男性にキュン! としてしまうのです……。
■食事のときに……・「食事のとき会計をこっそり済ませてくれていたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「メニューの注文や支払いがスムーズ」(32歳/その他/その他)
・「料理を注文するときに嫌いな食べ物はないか確認をとってくれた」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「複数人で飲みに行ったときに、さりげなく取り分けたりグラスを交換したり注文してくれている姿を見たとき」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
紳士的な男性は「おごられるのが当たり前って思ってる女はイヤ」なんて言いません。相手のことを考えたオーダーをし、さらっと会計を済ましてくれます。こういうことができる男性に相応しい女性を目指したいものですね……。