愛犬の存在があまりにも大きすぎるので、実際に巨大化してみたところファンタジー溢れる写真となった。

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愛犬の存在があまりにも大きすぎるので、実際に巨大化してみたところファンタジー溢れる写真となった。

 写真家のクリストファー・クライン は、2014年8月にゴールデン・ドゥードルという品種の犬を飼い始めた。ジョジと名付けたその愛犬の存在が、自分の生活の中でどんどん大きくなっていった。  それを表現しようと、クラインはジョジを撮影し、その写真に自分を小さく加工したり背景を編集したりと、存在の大きさをジョジを巨大化することで表現した。クラインにとってもうジョジはなくてはならない存在で、それほどまでに大きかったのだ。  現在1歳8カ月となったジョジ。実際の体高は60cmほどだが、クラインの作った写真には巨大なジョジと小さなクラインの姿だ。冒険したり、海で遊んだり、時に景色を眺めて語り合ったり、とにかく2人は親友で、まるでファンタジー映画、ネバーエンディングストーリーの中にいるようだ。

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