【驚異】極薄の素材と軽量化が凄い! 実際に買えるアウトドア総合ブランド「モンベル」の近未来的ウェア

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【驚異】極薄の素材と軽量化が凄い! 実際に買えるアウトドア総合ブランド「モンベル」の近未来的ウェア

mont-bell といえば、泣く子も黙る日本アウトドア界の巨人ですが、実はアメリカでは”Light & Fast”をキャッチコピーに掲げた「UL系」のブランドとも捉えられているのをご存知ですか? ULとはウルトラライトという意味で、極薄の素材と軽量化がウリ。

・mont-bell のウェアにアシックスのGELFUJI
実際、2012年にPCT(Pacific Crest Ttail)をスルーハイクしたハイカーズデポのスタッフ、二宮勇太郎さんに以前聞いた話では、当時のアメリカのカリカリにUL化したスルーハイカーといえば、mont-bell(モンベル)のウェアにアシックスのGELFUJIが定番だったそうです。そしてよく「なんでお前は日本人なのに日本のものを身につけていないんだ」と言われたとか。

・製品が優れていることは百も承知
たしかに、僕自身も mont-bell製品はいくつも持っていますし、その製品が優れていることも百も承知ですが、日本国内での存在のあまりの大きさに対する生来のへそ曲がり気質もあり、積極的に身につけてこなかったことも確か。とくにシェルやバックパックなど目立つアイテムに関しては海外ブランドを選ぶことが、僕の周囲も含めて多い気がします。

・ブランドイメージを確立
ですが、新規参入したアメリカでは”Light & Fast”に振った新進ブランドとしてマーケティングを行い成功、ジャスティン”トラウマ”リクターやリズ・トーマスといったスーパーハイカーがアンバサダーを務め、PCTA(The Pacific Crest Trail Association)やCDTC(The Continental Divide Trail Coalition)のサポーターにもなるなど、ハイカーフレンドリーなブランドイメージを確立しているのです。

なのに、日本のハイカーが海外ものに目を向けてがちなのはなんか変な状況ですよね。なので、「国内No.1ULブランド」としての mont-bellをひとつまとめてみたいと思い立ちました。

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