実際には全然モテないのに、なぜか「俺はモテる!」と自信だけはある・・・そんな男性に出会ったことはありませんか?彼は、自分に「ポテンシャルがある」と勘違いしているからかもしれません。
今回は、モテないのに「ポテンシャルはある」と勘違いしている自称モテ男、改めダメ男の特徴をまとめました。
モテない男性ほど、なぜかトーク力に自信があるもの。確かに会話はあまり途切れないので、弾んでいるかのように思いがち。
しかし、それは一方的に彼が話をしているだけで、会話が盛り上がっているかのように見えているだけ。ただのおしゃべりさんなのです。
トークに関して「ポテンシャルがある」と勘違いしている男性は、自分の話をするのが大好き。「この前の仕事でね」「俺の友達がさ」など、こちらが話を聞いている、聞いていないに関わらず、弾丸トークを炸裂させます。聞いている方はウンウンと頷くしかないため、相手も楽しんで聞いてくれている、と勘違いしてしまう男性も多いのです。
こちらが「そっかー」「確かにー」しか言っていないにも限らず、相手が満足げな場合その人は、トーク力もないのに自分は面白い!と勘違いしている人の可能性が高いでしょう。
◆違いがわかる男!・・・と信じているモテないのに「ポテンシャルがある」と妄信している男性ほど、「違い」や「こだわり」がわかることをひけらかそうとします。
例えば、ワイン、映画、小説などなど・・・。「このワインはちょっと軽すぎるな~」とか「あの映画はラストがイマイチだよね」とか、何かにつけて知ったかぶる傾向が。しかし、騙されてはいけません!それは、とっても浅はかな知識である場合がほとんど。「じゃあ、どのワインならいいの?」「他の監督の作品は何が好き?」など、少し突っ込んだ質問をすると、何も言えなくなってしまい、話をそらそうとするのです。
小説や美術も同様。「その作者、誰だっけ?」などと聞いても、なかなか答えられなかったりしたら、その人は本当に「違いがわからない男」なのかもしれません。
◆気遣いができる!・・・と信じている確かに気遣いができる男性はモテますが、恋愛ハウツーでも気遣いテクを学ぶことができます。