【アニメ漫画キャラの魅力】文武両道、才色兼備のクールビューティー「海王みちる」の魅力『美少女戦士セ-ラームーン』

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 高校生とは思えない色気と落ち着きっぷりを持った女性、「海王みちる」こと「セーラーネプチューン」。今回は、そんな「海王みちる」の魅力についてご紹介いたします。


⇒海王みちるとは?(美少女戦士セーラームーンシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/13315/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ニ物じゃ足りない!?天から与えられた才能

 世界的バイオリニストとして名を馳せており、コンサートはいつも超満員。名器ストラディバリウスを奏でる彼女の姿に、男性のみならず女性も見とれてしまいます。その才能は芸術分野にとどまらず、水泳までもお手の物。これは水の惑星・ネプチューンを守護とする戦士ゆえの強みでしょうか。自宅にプールを持つほど、水泳には並々ならぬ思い入れがあるようです。その他にも、ヘリコプターを操縦したり鏡占いが出来るなど、常人とは一線を画した才能の宝庫みちる。これはもう、天からニ物を与えられた・・・どころでなく、三物、四物も与えられたと言って良いでしょう。

■はるかとの関係

 常にペアで行動する「天王はるか」とは、世間からは恋人同士と認識されていますが、はるかは男性でもあり女性でもある体(アニメではあくまで女性)ですので、恋人と言い切る事は出来ないかもしれません。とはいえ2人は要所要所でベタベタしています。しかも超絶美形同士・・・。とにかく絵になります。

 また、その穏やかな見た目からか、はるかに守られているお姫様という印象がぬぐえませんが、いざ戦いになればはるか以上に率先して戦闘に出向きます。決しておんぶに抱っこという関係ではなく、お互いに刺激しあう良い関係なのだと思います。

■もはや戦いの女神

 同じく水を使うセーラーマーキュリーが戦闘ではサポート的役割が多いのに対して、セーラーネプチューンはバリバリの攻撃型。涼しげな顔をして、大きな津波を起こしては敵を一掃してしまうその姿は、まさに“戦いの女神”。また、バイオリンの演奏で相手に苦痛を与えるという攻撃はみちるならでは。

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