「フィーリングが合う!」と思わせて、あの人との距離を縮める秘密のテクニック

| マイナビウーマン
「フィーリングが合う!」と思わせて、あの人との距離を縮める秘密のテクニック

「恋愛において大切な3つの「ing」はタイミング、ハプニング、フィーリング」なんて言葉を、聞いたことがあると思います。このうち、タイミングとハプニングの2つは自分から作為的に合わせやすいですが、「フィーリング」はちょっと難しいように思いませんか? フィーリングとは「感覚」のこと。感覚とは目に見えない、いわゆる「なんとなく感じるもの」です。3つの中で一番相手と合わせにくく、でも、もしも合えばコミュニケーション術として、一番即効性があるポイントなんですよね。そこで気になる人に「フィーリングが合うかも!」と思わせ、距離を縮めるポイントと方法を考えてみました。

■まず「合わせられる部分」を探す

フィーリングとは感覚ですし、瞬時に出てしまうものです。 たとえば「フィーリングが合うなと感じる瞬間」でよく聞く答えは「笑いのツボが一緒」というもの。一緒にお笑い番組を見ていて、相手が笑う瞬間に自分が笑うかどうかは、その場面になってみないとわかりませんよね。それに実際、彼は大爆笑、あなたはつまらないという場合もあるはず。 それが顔に出てしまっては、「フィーリングが合わない人」だと思われてしまいます。涙を流す場面、腹が立つ場面、食事の好みなども同じです。

そこであらかじめ相手がどんなお笑いが好きで、どんなことで腹を立て、また涙するのか探っておきましょう。そしてあなたの中に共通する感覚があるかどうかを、知っておく必要があります。 ひとつでも見つかれば、その場面を増やすことがポイント。お笑いのツボも腹の立つ感覚も違うけど、涙する場面が一緒なら、見に行く映画は涙する映画をメインに選ぶなどです。すると「フィーリングが合う」と思ってもらえるはずです。

さらにはその部分だけをきわめて共通の趣味にしてしまうと、距離は縮まるでしょう。感情的なフィーリングはまったく合わないけど、食事の好みが丸っきり一緒なら、食べ歩きを共通の趣味に。 「他はバラバラでも、ここだけは異常に合うんだよね」と、フィーリングの数より質を極める形でも同じ効果があります。

■相手の「フレーズ」や「好み」をインプット

「発言がカブる」とか「口癖が一緒」というのもポイントです。相手のよく使う言葉や言い回しなどを、マスターしましょう。

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