無責任な自撮りによって、幼いイルカが死んでしまうという悲劇が南米で起こった。
画像出典:IFLScience
イルカの死因は脱水症状。
水の中で生きるイルカにとって、南米の灼熱の日光と人々の熱気は、耐え難いものだったのだ。
この悲劇が起こったのは、南米の国アルゼンチンの首都・ブエノスアイレス郊外のビーチリゾート。
画像の通り、写真や自撮りを撮りたい多くの人によって、水の中から連れ出されたイルカは、その暑さに耐え切れず次第に衰弱。
最終的に死んでしまったのだ。
画像出典:IFLScience
専門家によると、イルカは“ラプラタカワイルカ”という種類。
世界最小のイルカであり、南米に生息するイルカの中でも特に個体数が少なく、珍しいイルカであるという。
その希少さから、自然保護団体が保護を呼びかけているほどである。
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参照・画像出典:IFLScience/Tiny Dolphin Dies On Beach As Tourists Pass It Around For Selfies
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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