誰でも恋愛は楽しく幸せな時間を過ごしたいと思うもの。ですが世の中、そんな純愛ばかりではありません。時には恋愛が心に大きな傷を残すこともあります。恋愛でトラウマになった経験を、社会人の男性に聞いてみました。
・「別れた彼女がひと月もせずに新しい彼氏を見つけていたことです」(39歳/食品・飲料/その他)
・「結婚まじかになると、ほかの男の気配がして去って行ってしまう」(37歳/情報・IT/技術職)
自分はまだ悲しい別れから立ち直っていないというのに、相手はもう新しい相手と幸せそうにしている。そんな姿を見たらあの恋愛は何だったんだろうと思っても仕方ありません。
■悪気がないキャンセル・「初デートでコンサートの予定でしたが、天候が悪いという理由でドタキャンされたのはトラウマです」(31歳/電機/技術職)
・「雪の中3時間待っていたが忘れていたと来なかったとき」(33歳/その他/販売職・サービス系)
自分が思っていたほど、相手はその予定を重要視していなかったというエピソードです。悪気がないだけに怒ることもできず、ただぼうぜんとしたことでしょう。価値観の違いを感じてしまいますね。
■彼女の裏の顔・「彼女が勝手にメールの内容を友達に見せて笑わせていたこと」(35歳/建設・土木/技術職)
・「付き合い始めた頃の性格と違っていってしまう」(35歳/金融・証券/事務系専門職)
一緒にいるとき、かわいい笑顔で癒やしてくれる彼女と、女友達と話しているときの彼女は別人格だった……。彼女の裏の顔を見てしまったら、今までと同じようには付き合えないでしょう。
■女は策士・「自分の友人に近づくために自分を利用し、その友人とうまくいったらもう三人で会うことはなく自分は用済み」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「これ欲しいとクリスマスプレゼントをねだられプレゼントした翌日にふられたこと」(30歳/通信/技術職)
女性の計算高さを実感させられるエピソードです。