日本人の食生活には欠かせないご飯。おかずと一緒に食べるだけでなく、具材が入ったご飯料理にすることもありますね。
でも、ご飯にはカロリーが高いイメージがありませんか? 事実、ダイエット中は炭水化物を控えるという人も少なくありません。
そこで今回、管理栄養士の望月理恵子さんに「高カロリーなごはんトップ10」を教えていただきました。ちなみにご飯1杯分(140g)は約235kcal。そのご飯を調理すれば、カロリーはアップします。人気のご飯料理には、どのくらいカロリーがあるのかを見ていきましょう。
■10位:蛸めし(308kcal)
10位は蛸とお米、調味料を一緒に炊き込んだメニュー。みりんや日本酒などの調味料でカロリーが増します。
蛸の分量を多くし、ご飯の量を減らすことでカロリーダウンにつながります。自作するときは試してみてください。
■9位:栗おこわ(327kcal)
おこわは日本酒やもち米を使っているため、通常のご飯よりカロリーが高くなります。具材を栗ではなく、わらびやぜんまいなどの山菜にすればカロリーを抑えられます。
■8位:ジャンバラヤ(412kcal)
鶏肉やベーコン、エビ、トマト、ピーマンなどが入ったジャンバラヤ。1つ1つの具材はハイカロリーではありませんが、豊富な具材がトータルカロリーをアップさせます。肉ではなく、イカやあさりなどの魚介をメインにするとヘルシーに!
■7位:えびピラフ(520kcal)
ピラフは、お米をバターで炒るためカロリーが高くなります。さらにベーコンやエビなどの具材を油で炒めるので、脂質も多くなってしまいます。先に茹でたり、レンジで火を通したりしておくと、炒め油が少量で済むのでカロリーをカットできます。
■6位:釜めし(525kcal)
釜にお米と肉、野菜などを入れ、味つけして炊き込んだ釜めし。