みなさんは、生理のときに「うっかりミス」してしまった経験がありませんか? 生理との付き合いは長いのに、ちょっと油断してしまうと、経血のモレなどで恥ずかしい思いをしてしまうこともあるはず。今回は、生理の失敗をうまくごまかしたエピソードについて、女性たちに聞いてみました。
・「冬ならひざ掛けやストールで隠す」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「パンツを汚してしまったときは、長めのジャケットで隠す」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「シャツを腰に巻いたり、バッグを斜めがけにしてうしろに持っていく。血がひどいときはコンビニでお水を買ってトイレの中でトイレットペーパーを使ってたたくようにして血を落とす」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
経血が洋服にまで染みてしまったときには、とにかく隠したいもの。そのために手持ちのシャツを腰に巻いたり、バッグを斜め掛けにしておしりをカバーしたりしてごまかしたという女性もいるようです。あまりにもモレがひどくてごまかしきれないときは、コンビニに駆け込んでモレた経血を落とす人もいるようです。
■生理中は濃い目の服で外出・「生理中は暗めの服を着て目立たないようにする」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「あらかじめ濃い色の服を着ていく」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「生理のときは白い服を着ないようにしている。上も下も。もしもナプキンなどを取り換えているときに白い服へ飛んだら最悪だから」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
生理のときに経血がモレても濃い色の洋服を着ていれば、何とかごまかすこともできそう。生理中のおでかけは、あらかじめ濃い色の洋服をチョイスするという女性も多そうです。白い洋服を着ているときに血がついてしまうと恥ずかしいし、お気に入りの洋服を汚すのも嫌ですよね。