話し下手でも大丈夫! 会話が途切れたときの「沈黙」をプラスに捉える考え方3ステップ

| フレッシャーズ

会社の人とランチに行くと、ちょっと困るのが話が途切れて沈黙の時間ができてしまうこと。沈黙にならないように何か話題を提供しなくちゃと必死になっている人もいるでしょう。しかし、沈黙はそんなに悪いものでもありません。今回はそんな沈黙時間への対応方法について考えてみましょう。


■沈黙、耐えられる?

あなたは沈黙に耐えられるタイプですか? 恋愛関係でよく聞かれるこの質問、どちらかと言えば男性の方が沈黙に耐えられるタイプが多いようです。女性は相手の感情が気になってしまうので、「今、楽しんでいるのかな?」と不安になって沈黙を怖がる傾向があるのです。

仕事中でも沈黙が気になる瞬間ってありますよね。ランチタイムで同席した人との沈黙、会議中で誰が発言するのか不安な瞬間、休憩中にたまたま居合わせた他部署の人。いずれも学生時代からの友達というわけではありませんから、何を話そうか多少なりとも気になっちゃうところですよね。

■沈黙を共有できる関係

沈黙が気になっちゃうのは自分だけじゃなく相手も同じなのです。目指すべきは沈黙にならないように無理して張り切ることではなく、お互いが沈黙していても共有できるような穏やかな関係です。

例えば職場に隣接した休憩スペースで偶然同席した間柄の場合。お互いの仕事のことや共通の知り合いの話を無理やりひねり出すよりも、目を合わせて会釈はするけれども、無駄なことを話さないという状態が良いと思いませんか? 休憩しに来ているのに沈黙を恐れて頭をフル回転させるなんて、何のための休憩なのかわかりませんよね。

■沈黙は休憩時間。なければ疲れちゃう

沈黙が怖い人にとっては考えを変えるには時間が必要かもしれません。でも、沈黙のことを「休憩時間」だと考えてみてはいかがでしょうか。一日中仕事をし続けられないのと同じように、会話にも休憩時間は必要なのです。休憩がなければ、誰だって倒れてしまいますよね。お互いに休憩が必要だと思えば、沈黙もそんなに怖いものではなくなるのではないでしょうか。

会話が盛り上がるのはもちろん楽しいものですが、だからと言って沈黙が悪というわけではありません。沈黙を休憩時間だと考えて、無理に会話に気を使うのはやめてみませんか。

(ファナティック)

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