一面ピンク。しかも色のグラデーションが付いている。この美しい湖は、オーストラリア南西部、西オーストラリア州エスペランス沖、ルシェルシュ群島の中のミドル島の沿岸近くにあるという。 外国のイチゴ味のバブルガムみたいな鮮やかなピンク色の湖の直径は約600mで、砂で縁取られた湖の周りには、をペーパーバークとユーカリの木々が生い茂っている。沿岸近くにあるため、上空から見下ろすと、青い海も見えるため、ピンク・緑・青のコントラストがなんとも素晴らしい。 記事提供=カラパイア
ピンク色の湖というと、前回紹介したゼネガルのレトバ湖を彷彿とさせるが(関連記事)、ピンク色になった理由は、レトバ湖同様湖の塩分濃度が非常に高い為、藻類やバクテリアの密度も高く、それらの出す色素がピンク色に近いことから、この色に染まるのではと考えられている。