DVは現代社会の大きな問題になっていますね、こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
恋人・夫婦間の暴力は許される事ではないのですがDVの数は一向に減りません。暴力的な彼氏や夫が悪い――のは当然ですが、実は彼女や妻の方は男性の暴力を助長してしまうケースもあるんです。
そう、中には彼氏に殴られたいと思ってしまう女性がいるんですね
殴られたい願望が全くない人間からすればこれは信じられない事なんですが、殴られる事で愛情を感じるという変わった性癖の女性もいて、これもDVが減らない原因の一つなんです。今日も暴いていきましょう。
彼氏に殴られたい女の特徴彼氏に殴られたいという願望を抱いている女性は痛みに対して普通の人とは違った感覚を持っています。いわゆるマゾヒスト、ドMというやつですね。ドMの人は痛み=快感という性癖なので、殴られたいと思うのは自然な感情と言えます。
また、過去に虐待を受けており、殴られる事が日常になっている(なっていた)女性は、彼氏から殴られてもなんらおかしいと思えません
場合によっては殴られるのは自分が悪いからだと思ってしまい、理不尽な暴力であっても自分を責め、彼氏の暴力を肯定する人さえいます。
しかし、何があろうと殴るという行為は正当化されるべきものではありません。
「彼氏が殴るのは自分の事を本気で愛しているからだ」と勘違いしている女がいます。どうでもいい女なら、殴るほど本気で腹を立てるわけないと思い込んでいるからですね。
でも、この心理自体が歪んだもの
確かに、腹が立つのは本気愛している証と言えなくもありませんが、大切に思っているのなら殴るなんてできないはず。殴るというのは相手が傷つこうが困ろうが構わないと思っているか、あるいは自分の衝動を抑えられないただの馬鹿。
殴る=愛の証なんてあり得ません
そもそも、そう考えてしまうのはかなり危険な心理状態。