若者に急増中の現代病「スマホ老眼」を発見する「眼年齢」とは?

| fumufumu
若者に急増中の現代病「スマホ老眼」を発見する「眼年齢」とは?

高齢化社会といわれている日本では今、老眼(=老視)人口が年々着実に増加しつつあります。私はまだ老眼なんて関係ない!と言いたいところですが、20~30代という若い世代でも今、老眼と同じような症状を持つ「スマホ老眼」が急増しているとのこと。スマホという便利なアイテムが実は私たちの健康を脅かす存在となりつつあるのです。 「スマホ老眼」てなに?

携帯を見る時、非常に近い距離で画面を見ると視点を合わせるピントがズレるために余計な筋肉を使います。スマホやPC、タブレットなどいわゆる「ビジュアルディスプレイターミナル(VDT)」と呼ばれるものに依存した生活時間が増えた結果、眼の負担が身体的症状までにつながる・・・これがスマホ老眼の始まり。眼精疲労や老眼の低年齢化が進む原因となっているのです。

VDT作業における身体的な疲労や症状がある人の割合を厚生労働省が調査したところ、作業時間が4時間以上の場合、約9割が疲労や症状を感じているという結果に。スマホ老眼の主な原因と症状がコチラ。

こんな症状がある人はスマホ老眼!?

・ 眼精疲労
・ 遠くは見えるが近くの文字がぼやける
・ 目の焦点がずれる
・ 手元の文字が見にくい
・ 目がかすむ
・ 目が乾燥する
・ テレビやスマホを見ると目が痛い
・ 頭痛
・ 肩こり
・ 首こり

スマホ老眼の原因はこれ!

・ スマホやPCを1日5時間以上使う
・ スマホ画面の小さな文字を見続ける
・ 近距離でスマホを見る

心当たりはありましたか

仕事や家庭、学校・・・。毎日過ごすコミュニケーションの中心にもはやスマホはなくてはならない存在。毎日のことだからこそ、眼の酷使にもっと意識を向けなくてはならないのです。

今回のTREND EYEでは創業40年間で約1000万人を見て培った「眼」への経験と知識、実績を誇るメガネショップでお馴染みのメガネスーパーにてスマホ老眼かどうかを診断する「眼年齢」を検査しに白金台にあるアイケアステーション ドック バイ メガネスーパーに足を運んでみました。

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