結婚したいのに、彼ができない、彼がいてもプロポーズしてくれない……。そんな場合は、結婚に向いていないと思われている可能性があります。また、結婚したあとに、問題が発覚することも。幸せな結婚生活を送るためには、自分に原因があるのならば直したほうがいいですよね。そこで今回は経験豊富なバツイチ女性のみなさんに、結婚不適合者だと思う女性の特徴について聞いてみました。
■家事ができない人・「家事が何もできない人。妻としての務めを果たせないから」(26歳/その他/その他)
・「家事をしない人。掃除をしない人。旦那が帰ってこなくなると思うから」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「家事ができないと、結婚後にケンカの原因になりそう」(31歳/情報・IT/その他)
男女平等の世の中だとはいえ、実際のところ、結婚をしたら、家事は奥さんがやっているという家庭は少なくありません。こういったことを踏まえると、家事が何もできないのは、結婚に向いていないと捉えられても仕方ないかもしれません。
■自己中心的・「自己中心的な人。結婚生活をしていく上で相手を思いやる気持ちが必要だと思う。その気持ちがないと衝突したり、相手を傷つけると思うから」(33歳/その他/その他)
・「自分が一番な人。専業主婦になると金銭面、時間において自分が一番になることは不可能に近いため」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「自分のことしか考えていない」(31歳/医療・福祉/専門職)
いくら夫婦で結婚生活をしていくとはいえ、お互いが気持ちよく生活できるよう、ルールは必要です。どちらかが自己中心的になってしまうと、相手の負担が増えてしまうのは言うまでもありません。
■浮気性・「浮気する人はいくつになってもするから」(36歳/機械・精密機器/専門職)
・「浮気をする人。結婚しているのに浮気をするのは不誠実」(35歳/その他/事務系専門職)
・「貞操観念がない→もしできてしまったら子どもがかわいそう。浪費家→家計、財布を任せられない」(34歳/金融・証券/事務系専門職)
浮気性で結婚に向いていないのは、何も男性だけではありません。