『僕だけがいない街 Another Record』のカバーデザイン完成!原作者からも大絶賛

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『僕だけがいない街 Another Record』

コミック累計295万部突破、TVアニメと実写映画のW映像化で話題沸騰中の“時間逆行”サスペンス『僕だけがいない街』。3月30日に発売となる初のスピンオフ小説『僕だけがいない街 Another Record』のカバーデザインがついに完成し、原作者の三部けい氏からも絶賛の言葉が寄せられた。

カバーイラストは、原作者の三部けい氏自らが手掛けたもの。二人の男性の目から上が隠された意味深なデザインとなっているが、彼らの正体は一体?

さらに、三部けい氏から応援の言葉が寄せられた。

最後の最後に自分の身を委ねる物は「己の倫理観」なのだと、この作品を読んで改めて思う。一肇は自分にとってもう一人の乱歩だ。三部けい

幼い頃から江戸川乱歩氏の大ファンという三部氏。これ以上ない絶賛の言葉となっている。この作品は、それぞれの「正義」についても深く考えさせられる物語。連続児童誘拐殺人犯のおぞましくも恐ろしい告白――だが、その果てに読み解かれる驚愕と感動の“もうひとつの真実”。原作の深層に迫る、衝撃のラストをぜひ体験して欲しい。

スピンオフ小説『僕だけがいない街 Another Record』について

藤沼悟(サトル)の壮絶な追跡の果てに、ついに連続児童誘拐殺人事件の真犯人は逮捕された。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された犯人の「手記」に頻出する“スパイス”なる謎の存在への呼び掛けから、精神鑑定によって、一転して無罪判決になってしまう。検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免し、若き弁護士・小林賢也(ケンヤ)が国選弁護人として指名された。彼はサトルの親友であり、自身も事件の当事者の一人だった。ケンヤは戸惑いを覚えながらも、手記を通じて犯人の不可解な内面を探り、己の“正義”をも突き詰めていこうとする。そして、ついに訪れる最高裁での審理。そこで明かされた、ある“真意”とは――。

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