女性の社会進出が進み、専業主婦は昭和の話……っと思われていた昨今ですが、実は年々、結婚後の専業主婦を希望する女性は増えているんだとか。働かなくてもいいから楽? 三食昼寝付き? 子育てでストレスがたまる? さまざまなイメージがある専業主婦を希望する女性に対して思うことを、社会人の男性に聞いてみました。
■専業主婦として家庭を支えてほしい・「まさに自分の望んでいたことでうれしいです」(35歳/その他/その他) ・「とてもうれしく思うので賛成」(36歳/自動車関連/営業職)
結婚したら専業主婦になり、妻として母親として家庭を支えてほしいという意見です。専業主婦希望の女性にとっては理想的な考え方の持ち主ですね。家族を思いやり、温かい家庭を築くために努力していきましょう。
■専業主婦になる条件・「お金のやりくりがしっかりとできて、家事がこなせるのであれば問題ない」(34歳/小売店/販売職・サービス系) ・「うーんそれも自分の収入次第ですね。専業主婦になってもいいけど、食って寝の生活はしてほしくないです」(36歳/学校・教育関連/専門職)
専業主婦自体に対しては肯定的であるものの、働かないなりの制約は出てくるという意見です。年功序列や終身雇用が崩壊した今、旦那さん一人だけの収入で家族が暮らしていくには、それ相応の制約は覚悟の上。贅沢はできないと思いましょう。
■共働き希望・「できれば、家計的にも、社会観を損なわないためにも、働いていてほしい」(32歳/自動車関連/技術職) ・「今の経済状況がよくないので、将来のためにも働いて貯金したい」(33歳/自動車関連/技術職)
金銭的に不自由ない生活を求めるなら、やはり働いてほしいという意見です。たとえ今の生活が苦しくなくても、将来的にお金がかかることは十分に考えられます。貯蓄に充てるための収入もあるに越したことはないでしょう。
■現実的には無理・「家計簿の収支を見せて、このまま自分だけの収入で暮らしていくと、毎月の収支と突発的な支出や1年に一度の大きな支出、子どもの学費や老後の蓄えなど、将来困ることを数字で見せて、それでも今楽をするために将来を捨てるのかと説得する」(32歳/情報・IT/技術職) ・「無理。