【映画に学ぶ恋愛学】独女が結婚相手に求めるべき素質~オデッセイ~

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【映画に学ぶ恋愛学】独女が結婚相手に求めるべき素質~オデッセイ~

お久しぶりです。婚活映画評論家のバーバラ馬場です。

映画パンフレット約700冊を所有する婚活独女バーバラが、独断と偏見で映画をチョイス。前回に引き続き、結婚したいのにできない独女ちゃんたちに効く作品を、じゃんじゃか紹介していきます。

◆どんな男が結婚向きか知るには「オデッセイ」

今日ご紹介するのは「オデッセイ」(2016年)

ざっくり内容を説明すると、火星に探査任務のために旅立った宇宙飛行士が、任務中に見舞われた嵐のせいでクルーに火星に置いて行かれんだけど、「地球に帰りてぇ!」って一心でサバイバルするって話。

まぁ婚活しててもさ、荒れ地のような頭皮のハゲ男や、砂漠以上に中身がない男にも遭遇するワケですよ。そんな婚活枯渇地帯を生き抜いている独女は、一体どんな男を選べばいいのか。その答えを、この映画で見つけちゃおう!

◆彼は、ピンチに強い男か?

私たちが火星に行くことはほぼありませんが、人生には数多の危機があるわけです。会社が倒産するかもしれないし、事故に遭うかもしれない。100%安心安全な人生はないのだから、有事の際に頼れる男性が絶対にいい!

では、頼れる男ってどんな男か。

年収1,000万円あっても、都合が悪くなるとそそくさと逃げるような男は、アウト。筋肉ムキムキでも、崖から落ちそうなあなたを引き上げる度胸がない男も、アウト。東大卒の秀才でも、いろんな可能性を考えすぎて決断できない優柔不断な男は、もっとアウト。

つまり、肩書きやスペックだけでは、ピンチに強いかどうかはわからないってことなのですよ。この映画の主人公のように、火星に取り残されても、今目の前にあるもので何ができるかを泥臭~く考えて、這ってでも生きる根性がある男の方が断然いい。

どんなにバカで失敗しても、ネバーギブアップの精神があれば道は開けるはずって、思わない?

◆彼は、ユーモアのある「バカ」か?

しかしですね、長期間ひとりぼっちでいたら気持ちが折れてしまいます。

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