いつも声をかけてくれたり、やさしくしてくれたりする男性。自意識過剰かもしれないけれど、「私のこと好きなのかな?」と思う経験、あなたにもありませんか? そこで今回は、どんなタイミングで「この人、私のことを好きだな」と思うのか、働く女子のみなさんに聞いてみました。
・「帰りにバイバイしようとしたら、『あともうちょっと一緒にいちゃダメ?』って言われたとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「普段感情をあまり出さないのに、別れるときにすごく悲しそうにされたとき」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「デートのときに離れがたい表情をしたとき」(28歳/ソフトウェア/技術職)
遊んだ帰り、名残惜しそうにしてくる彼。もっと2人でいたいと思うのは、その人と一緒にいるのが心地いいからですよね。まさに、好きだからという証拠ではないでしょうか。
■頻繁に連絡をとってくる・「まちがえたふりをしてメールをしょっちゅう送ってくるとき」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「用もないのに、しょっちゅう話し掛けてきたり、ご飯に誘ってくるとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「いっぱい連絡をしてくれる。『次いつ会う?』って積極的に聞いてくれる」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
「まちがえたふりをしてメール」というのは何だかかわいいですね。特に用もないのに、頻繁に連絡を取ろうとしたり、食事に誘ったりしてくる男性。こちらに気があるというのもバレバレですよね。
■よく目が合う・「通りかかるときに必ずこっちを見ているとき」(31歳/情報・IT/技術職)
・「目で追ってくる。目が合うとニコッて笑ってくれる」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「何だか目が合うときがすごく多く感じたとき」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
ふと視線を感じた先には彼の瞳。ただの勘ちがいかもしれないけれど、目が合ってニコッと笑われたら、「私のこと好きなんだな」と思ってしまっても仕方がないですよね。