【衝撃のラスト】ティンパニー協奏曲のティンパニー演奏がカオスすぎる

| Amp.

クラシックと呼ばれる音楽には、オーケストラで演奏される曲目が多数あります。 その中でも、「協奏曲(コンチェルト)」と呼ばれる独奏楽器とオーケストラが合奏するものもあるんです。 ピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲などは有名かもしれませんね。 しかし、実は打楽器であるティンパニーのための協奏曲も存在するのです! そしてその演奏は、かなり見た目にカオスに映るものなのです…その衝撃的な動画をご覧下さい!!

出典: Twitter

これは笑うしかない(笑)
もちろん至って真剣に演奏されている動画なのですが、どうしても笑ってします!

様々なマレットと呼ばれる、つまりはバチが用意されておりますが、途中からは素手で叩いてしまっています!

さらにはメガホンのような銀色の筒状のものを加えながら演奏したりしながら、その衝撃のラストへ!!

体ごとティンパニーに突っ込み、ヘッドと呼ばれる膜の部分を突き破って終曲!!

なんとも前衛的な曲です…作曲者はどんな心持ちでこの曲を書いたのでしょうか?

こちらはマウリシオ・カーゲルの「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」という楽曲のようで、実は最後に突っ込んでいるティンパニーのヘッドの部分は皮の代わりに紙が貼られており、実際に演奏の際には使わず、最後のこのパフォーマンスのために用意されているようです!

ちなみに、違う方がこちらの曲の楽譜の最後を投稿されていました!

出典: Twitter

楽譜もなんとも衝撃的なものになっております(笑)

この作曲者のマウリシオ・カーゲルは他にも指揮者が倒れるように指示している楽曲もあるのだとか!

これは一度生のオーケストラで見てみたいと思ってしまいますね!
もし近くで公演することがあれば、足を伸ばしてみるのもいいかもしれませんよ?

指揮者が最高なこちらもチェック!
【開始10秒にご注目!】吹奏楽の指揮者が音を楽しみすぎ!

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