オックスフォード大学が、90%の確率で10年後になくなる仕事、消える仕事を発表して話題になりました。レジや受付係もなくなる可能性が高いと知り、衝撃を受けたひとは多いのではないでしょうか。
しかし、仕事は時代の移り変わりとともに変化していくもの。現在は情報テクノロジーの進歩によって、職業も変化しつつあります。
アメリカの経済情報サイト『24/7 wall st』でも「今後消えゆく職業」が発表され、英語圏で話題になっています。その17の職業を紹介するので、自分やパートナーの職業はないかどうかチェックしてみましょう。
■1:債務の取扱者
アメリカでは債務の整理や払い過ぎを計算してくれる仕事がありますが、2014年から2024年の間に6%の雇用がなくなる見込みだといいます。
■2:機械設計士
設計図をつくる機械設計士。ほとんどの企業で設計図はCADというソフトでつくられています。昔と違って、いまは図面を手書きすることが減ってきているので、その流れでこの仕事をやる人も減っていくそうです。
■3:測量技師
アメリカではおよそ57,000人の測量技師が仕事をしていますが、2024年までに4,400人の雇用がなくなると予想されています。
■4:銀行窓口係
アメリカでは52万人もの銀行窓口係が働いていますが、あまり技能が必要とされない職種とされており、2024年までには4万人の雇用がなくなる予想です。
■5:科学物質取扱者
工業製品の製造などで使う薬品などの科学物質を取り扱う仕事もなくなりそうです。2024年までに5,500人減ると予想されています。
■6:備品購買部
会社のなかで使うさまざまな物品の購買を行います。インターネットの普及により仕事が簡単になったため、2024年までに8.3%の雇用減少が予想されています。