日本の首都・東京の表玄関とも言うべきターミナル駅、東京駅。
ご存知の通り東京駅は、日本の大動脈とも言える新幹線の起点であり、さらには東海道本線や東北本線などの主要な鉄道の起点駅として、今も昔もたくさんの方に利用されている。
そんな東京駅には全国の美味しい駅弁を集めたお店だけではなく、美味しいレストランも充実していることをご存知だろうか。
今回は東京駅にあるたくさんのレストランの中から、東京駅で味わえる絶品グルメとして、ふかひれ麺専門店の筑紫樓(つくしろう)で味わう事ができる「蟹肉魚翅麺(かににくぎょしめん)」をご紹介したい。
・筑紫樓(つくしろう)とは
1978年(昭和53年)、恵比寿に誕生した中華料理店、筑紫樓(つくしろう)。都内屈指のフカヒレ料理専門店として名高いこちらのお店の創業者は、自称「フカヒレ研究家」の岡田久徳氏。修業時代から長年フカヒレに対する研究をつづけ、今でも最高品質のフカヒレを提供している高級中華料理店、それが筑紫樓なのだ。
・カニとフカヒレの豪華競演!それが蟹肉魚翅麺(かににくぎょしめん)
そんな厳選に厳選を重ねられたフカヒレを贅沢に使ったラーメン、それが蟹肉魚翅麺(かににくぎょしめん)。塩味のさっぱりとした味わいのスープにたっぷりのフカヒレと蟹肉がはいった餡は、上品な上湯スープとカニのウマミたっぷりの洗練された味わい。そんな極上の餡がたっぷりとからんだアツアツのあんかけラーメンは言うまでもなくウマいのだ。