自信過剰で自分を「モテ女子」だと勘違いしている女性、みなさんのまわりにいませんか? 男性からは恋愛対象だと思われていないのに、ちょっと構われただけで「モテすぎて困るの~」と思い込んでしまう女性は、まわりから「勘違い女子」のレッテルを貼られてしまいそう。今回は、自分がモテると勘違いしている女性の特徴について、男性たちに聞いてみました。
・「服装が派手。一見サバサバしているように見えるが、実は態度が悪いだけ」(27歳/医療・福祉/その他)
・「胸を強調した衣装、極端に短いスカート、金髪などの派手な髪の毛の色」(35歳/食品・飲料/技術職)
・「ブランド物をこれ見よがしにつけまくる。香水がキツすぎる」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
ファッションや髪型が派手で、露出度も高い女性は確かに注目を浴びそうですが、男性からモテると勘違いしている子に見られている可能性もあるよう。見た目で判断するのはよくないですが、男性からそう思われてしまうことも少なくないようです。
■自意識過剰気味・「合コンの話をよくする女性。にもかかわらず中途半端な男としか付き合わない」(29歳/医療・福祉/その他)
・「合コンでの武勇伝を言ってまわる」(31歳/学校・教育関連/その他)
・「男性から食事などによく誘われると思っている」(39歳/その他/技術職)
・「自意識過剰。他人が自分の中のことを気にしていると思いすぎ」(39歳/マスコミ・広告/技術職)
「合コンで男性から連絡先を聞かれた」、「食事に誘われた」などの話を自慢げに話す女性も、男性からはモテると勘違いしているように見えるよう。どれだけたくさんの男性から声をかけられたのかを自慢している割に、付き合う男性はそれほどでもないとなると、本当の意味でモテているとは思ってもらえないようですね。
■興味のない男性には冷たい・「お高くとまっていて、話しかけても愛嬌がない」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「自分のことは棚上げし、相手に好条件ばかり求める。