シャベルを改造してギターにしたよオジサンのRob Scallonさんが、そのフレットレスなシャベルギターでレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Killing In The Name」を演奏してくれました。
一弦しかないため、リフのネック移動も長距離ですが、意外にしっかりと音程が出ています。フレットがないため、1:35~頃からのボトルネック奏法が良い具合になじんでいます。これは実際に弾いたら、どんな感じなんだろう。
いろいろなアイテムをハンドメイドしているI Like To Make Stuffのチャンネルでは、このシャベルギターの制作工程が公開されています。やっぱりネック調整が大変そうです。