「セルフィー」という言葉も定着しましたね。 みなさんもスマホカメラを自分に向けて、自撮りする機会もあることでしょう。 そんな時、気になるのは周囲の本音。 私たちと同じ独女は何に違和感を感じているのか 10人にヒアリング、まとめてみました。
◆デジャブなの?全部同じ角度の「キメ顔」一発撮りでなく、自分的に可愛く映るポイント 「キメ顔」を何度か撮り、その中から一番良いものをUPしている のではないでしょうか。でも、毎回毎回「キメ顔」。同じ角度、同じ表情・・・。 それはまるでデジャブ。同じ写真と思いきや、服装が違う。
人のキメ顔見るたびに「ご苦労さま」感がじわじわ。
◆ブスの「アヒル口」は超イラつく!キメ顔の次に気になる声が高かった「アヒル口」。しかし、ここで言うNGワードで気になったのは「ブスの」 がつくとのこと。
「可愛い後輩がアヒル口セルフィーは許せる。でもブスな友達のアヒル口は許せん」(Yさん:薬剤師32歳)
「ブスのくせに何アヒル口してんだよ、と朝からfacebookのタイムラインに知人のブス女のセルフィーが出てくると 気分悪い」(Sさん:商社40歳)
「ブス」判断の境界線は人それぞれだと思うのですが・・・。 アヒル口には気をつけましょう。
◆セルフィーを「トイレ」でするべからず筆者もよく見かけますが、最近トイレの鏡を使って 鏡越しセルフィーをUPしている人いますよね。 トイレでシャッター音が響いて「ドキッ」としたこと ありませんか?
キメ顔でも、後ろに便器が写ってた。なんて微妙ですよね。 男性からの評価ももちろん低くなるのではないでしょうか。
◆男性のセルフィーは・・・「どんだけ自分好きなの?」(Aさん:大学職員 42歳)
「誰もイイね押さないのに、セルフィー上げる男性ってナルシストすぎる。どういうつもりなんでしょうね。」 (Cさん:公務員36歳)
独女口を揃えてイイねを押さずノーコメントでスルーすることが多いという 男性のセルフィー。
ドヤ顏がまたイタイんですよね。ふう・・・。
人にどう思われるかをいちいち気にしていたら、そもそもSNS自体使えないですが、セルフィーはハードルが多少ありますよね。自分の顔を晒すわけですから。人の振り見てなんとやら・・・セルフィー一つで 揚げ足取られないよう、注意も必要かもしれません。
(ライター/栗井まみ)