合コンに参加すると、お会計時には若干なりとも空気がピリつくものですよね。そして、女性ならだれしも、「全額おごりの合コン」に憧れるかもしれません。今回は、合コン会計時における男性心理について分析します。
◆ワリカン男子は無欲?合コン常連女子からはブーイングのようですが、現在の世相を反映しているといわれる「ワリカン男子」。25歳前後まではワリカン世代といわれており、彼らと合コンをすると残念ながらワリカンになる確率は高いでしょう。
特徴として、彼らは周りの評価を気にしない、等身大の若者です。あまり欲がないことで知られ、恋愛にもガツガツせず、友達のようなサバサバした付き合いが好まれるかも。
また、ワリカン世代でなくても「特に気に入った子がいない」ないし「今日の合コンはイマイチでした」という通知表を渡すように、ワリカンの会計を求めてくる男性もいます。ワリカンだったら、男性を責める前に、原因を考えると良さそうです。
◆女性が少なめなら紳士かドS!?ワリカンとまでいかないけれど、男性が多く支払いしてくれるケース。これが現在の合コン会計のスタンダードではないでしょうか。例として男性5000円、女性3000円などが挙げられます。
これを選択する男性は、女性にやさしく無難な現代風ジェントルマン。特に男性の金額は女性に明かさずに徴収できる人は、デキる男と呼び声が高いですね。また男性側の稼ぎに開きがある場合に、波風が立たないように気を使っている場合もあるでしょう。
それに対して、全額おごりかと思いきや、1000円だけ女性から徴収する男性も時々見かけます。「1000円ぽっちならおごってくれよ、ケチ」と口をとがらせる女性もいるでしょう。
彼らはなぜ1000円だけ徴収するのか。それは「おごってやってもいいけど、俺は女に媚び売らないね」という謎めいた挑戦状です。つまり、女性を甘やかしたくないドS男性なのです。全額オゴリというエサをぶらさげて、1000円を出させるなかなかの鬼畜。ドM女子とは相性がいいかもしれません。
◆全額オゴリ男子は見栄っ張り?今ドキ珍しい絶滅危惧種。全額払ってくれる男性は、下記のパターンに分類されます。