上司が女性だと、同性というやりやすさはあるけれど、同性だからこその扱いにくさが必ずあるはず。時には、男性上司よりもめんどくさい存在になることもあるかもしれません。今回は、女性のみなさんがどんなときに女性上司に対してストレスを感じるのか、聞いてみましょう。
・「男性と比べて明らかに態度がちがう。男性がいると機嫌がいいので、機嫌取っててもらえればそれはそれでいいのですが……」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「好き嫌いで接し方を変えること。威圧的な接し方をすること」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「男性陣にゴマをする」(24歳/不動産/事務系専門職)
自分が好きな相手に対してはやさしく、そうでない相手に対しては威圧的など、人によって態度を変えるところがストレスだという女性もいるようです。相手が男性だとご機嫌になったり、媚びるような態度を取ったりする女性上司を見ていると、同性としては嫌な気分になりそうですね。
■気分にムラがある・「キーキーと感情的に怒る上司。こうなると何を言っても手を付けられない。こういう女性は仕事に向いてないとさえ思う」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「プライベートを持ち込んで気分にムラがあること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「気分にムラがあることです。機嫌が悪いときに八つ当たりしてくるので嫌です」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
プライベートで嫌なことがあると職場でも明らかに機嫌が悪かったり、人に八つ当たりしてみたりと気分にムラが多い女性上司もストレスの原因になるようです。仕事中に感情的になってキーキーと怒鳴り散らすというのは、上司としてあまり尊敬できる態度ではありませんね。
■説教が長く陰口が多い・「ランチ会でいない同僚の悪口を聞かされてストレスがたまった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「ネチネチ1時間くらいかけて説教されるとき。