使い捨てカイロ 貼る場所を間違えると体調不良の原因になる

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23日の「中居正広の身になる図書館」(テレビ朝日系)にゲスト出演した、高岡早紀、櫻井淳子、釈由美子。
アラフォー女子の彼女たちは、揃って冷え性。

撮影中など、常に使い捨てカイロが手放せない状態だというが、貼り方によっては体調を崩してしまうことが、医師によって明かされた。

ドラマの撮影で、崖に行ったり、海に行ったり、寒い場所に行くことが多い女優。
櫻井は、「本当に寒いところが多い。ホッカイロをワキの下、背中、お腹、腰、貼りまくって過ごす。ワキの下は良いかな!」とカイロを手放せないという。

高岡も釈も「ワキの下は絶対に貼る」と同意見。
股関節など、リンパが集まるところや、肩甲骨に貼るそうだ。

しかし、皮膚科医の吉田貴子医師から、「ワキの下に使い捨てカイロを貼ると、体温温調節がうまくいかず、体調不良の原因になってしまいます」と明かされた。

ワキの下は、熱があるときに冷やすことは効果的な方法だが、寒い時に温めるのは逆効果。
熱を放出させて体温調節をする場所のため、50度以上のカイロを貼ると、体温をコントロールする機能が乱れてしまい、体調不良につながり、気分が悪くなったり、頭痛が起こったりする場合があるそうだ。

効率よく体を温めるには、肩に貼るのが一番で、腰とお尻の間や、膝周りも良い場所だ。
また、冷えている足先に貼ってもあまり効果がないと、医師の言葉。

寒いとつい体中にカイロを貼ってしまうが、貼る場所を間違ってしまったら、カイロも無駄にしてしまう。
正しい場所に貼って、効果的に体を温めよう。

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