実は旅好きに人気なチェコ。その中でも可愛い町並みが愛らしい「チェスキークルムロフ」地区。旅好き女子なら一度は行くべき、おすすめ観光スポットをご紹介します!
チェスキークルムロフ城
13世紀に南ボヘミアで勢力を誇ったヴィートコヴィツ家の
分家、時の領主であったクルモロフによって築城された。その後領主が変わるたびに増改築を重ねた結果、現在の様々な様式を交えた複合建築となった。
コノピシュチェ城
1914年にサラエボで射殺されたハプスブルク家皇太子フランツ・フェルディナントと、その皇太子妃ソフィが居住していた城。フランツが仕留めた動物の剥製コレクションや、アルプス以北最大とも呼ばれる鎧・甲冑
コレクションは一見の価値あり。