橋下徹 有料メルマガ配信に堀江貴文「カタい!高い」と全否定

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元政治家の橋下徹が、久々にバラエティ番組に出演した。
23日の「橋下×羽鳥の新番組始めます!」(テレビ朝日系)の、スペシャル番組に登場した橋下。

4月から、フリーアナウンサーの羽鳥慎一と、新番組をスタートさせることになり3本の企画を用意。それらのどれをレギュラーとして行うのか、試験的に行った。
その中の1本である「教えてあげる!橋下ちゃん」では「ビジネスで儲ける方法」として、アドバイザーで堀江貴文が出演。

子どもが7人もいる橋下は、今後も何かとお金が必要だろうということで、お金を稼ぐことに長けている堀江がアドバイスした。

現在、堀江は毎月メルマガを有料で配信。
月額会員費用864円だが、登録者は1万数千人で毎月約1,000万円以上もあり、年間売上げは1億円以上にもなる。

政界を引退した橋下も4月から有料メルマガをスタートさせる。
タイトルは「学者やコンサルでは伝えられない『問題解決の授業』」。
内容は、時事論評や、これまでやってきた政治を振り返るなど、政治問題にふれる
料金は、消費税込みで1,080円。
出版社と前日に決定したばかりだと報告した。

しかし、堀江はいきなり「かたい!」とバッサリ。
料金も「高い!」と斬った。
「1,000円超えたら、心理的ハードルが(高い)。もう、庶民感覚じゃない。ある程度は知名度も実績もあるので集まると思うけど、継続は難しいと思う」と、ハッキリと言い放った。

そして「『橋下徹の行列のできる相談所』にした方がいいと思う」とタイトルの変更を提案し、弁護士としての相談コーナーを設けた方がいいとアドバイス。
さらに、橋下がやりたかった大阪都構想は、本を出版しておけば成功したかもしれないという堀江。

本屋は年配の人が足を運び、何よりも宣伝効果がある。
大阪都構想がわからなくても、書店の宣伝効果で「盛り上がっているな」と関心を持ってくれたはずだという。

さまざまアドバイスに、「少しやる」と控えめな橋下。
尻込みする橋下に堀江は、「もうちょっとハッキリとね…」と不満顔をすると、「政治家のときは"大胆に"と言っていたのに、急に民間人になったら中途半端になりましたよね」と、自己分析。

政治家時代は、強い口調で言い切っていたが、引退したら発言が少し控えめになったが、はっきりした態度で示すのが橋下の強み。
4月からの番組では、橋下のキャラを前面に出してほしいものだ。

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