恋愛っていくつになっても難しいですよね。
うまくいくときはトントントンと驚くほどうまくいくし、反対に、なにをしてもどう動いても苦難がおとずれる恋もあります。こんなにうまくいかないならあきらめたほうが良いのかな? と思ってしまう恋……。さて、この違いはいったいなんなのでしょうか? というわけで今回は、「トントン拍子にうまくいく恋と、苦難がおとずれる恋」について考えてみました。
「出会いはタイミング」という話はよく聞きます。その時の自分に必要な人、その時の相手に必要な人、おたがいにとって必要な役割をもったパートナーである場合は、出会ってからつきあうまでがトントン拍子です。出会った瞬間からビビッと感じるパターンがこれですね。つきあうまでになんの障害もありません。だって、それは用意されていた出会いだから。
「乗り越える」がテーマの場合は苦難がおとずれる反対に、自分が乗り越えなければいけない壁があったとして、それを乗り越えるために用意された出会いであれば、苦難がおとずれる恋になります。その場合、たとえば「どんなに好きでもつきあえない」「こんなに好きなのに伝わらない、伝えられない」など、せつないエピソードも増えそう……。
うまくいかないならあきらめたほうが良いの?苦難の多い恋をえらんだ場合、うまくいかないからあきらめたほうが良いのか? いいえ、そうではないと私は思います。なぜなら、乗り越えることに意味があると思うからです。途中であきらめてはきっとその答えにたどり着けず、またおなじ痛みを味わうことになるでしょう。