最近、なにかと話題になることの多い不倫騒動。思わぬところで彼女の「愛称」が世間にバレてしまい、本人的には恥を重ねることになったはず。本来、2人だけの秘密のはずの呼び名を人に知られてしまうのは、恥ずかしいもの。しかし、なかには当の彼女でさえも「サムいからやめて!」と思ってしまうものも。そこで、働く女子が今までに「サムい」と感じた彼からの呼び名を調査しました。
「甘えんぼうな彼が、あるときから私のことを『ニャンニャン』と呼ぶようになった。理由を聞いたら、『最大限に愛でている表現』とのこと……。正直引いてしまった」(25歳/アパレル)
彼にとっては愛情表現のひとつがその呼び方なのでしょう。甘えられるのが好きな女子もいますが、そうでない人には驚かれてしまいそう。
■マイハニー「本当に気持ち悪かったのが、酔っている彼に『マイハニー、おいで』と言われたこと。あまりの気持ち悪さに言葉が出なくて……。でも彼はそのときのことを覚えていないようで、それ以降呼ばれたことはない。一回きりでよかった」(28歳/金融)
お酒のせいで、ふいに口から出てきてしまったのでしょうか? 彼も覚えていなくてよかったですね。
■お嬢ちゃん「10歳年上の彼と付き合いたてのころ、『お嬢ちゃん』と呼ばれていたが、抵抗があったのでやめてほしいとお願いした。年齢差があると、こういうこともあるのかなと思った」(29歳/広告)
彼女を「お嬢ちゃん」と呼ぶなんて……年の差カップルならではと言えるのでしょうか? 嫌なときは彼にしっかり伝えて、わかってもらいましょう。
■かわいこちゃん「彼と出会ったばかりのころ、『かわいこちゃん』と口説かれた。最初はうれしかったけど、友だちに話したら『気持ち悪い!』とバッサリ。それから私も気にするようになり、『普通に名前で呼んで』とお願いした。今思えば、たしかに気持ち悪かったなと」(24歳/IT)
彼女に特別な感情があると表現したかったのでしょうか? たまに呼ばれるくらいならまだうれしい気持ちがわかる気もしますが、日常的にとなるとフクザツなもの。